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2025/3/18

ツタンカーメンの時代を今に伝えるタイル。その美しさを住まいにも!

こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。

古代エジプトのファラオ(王)として、高い知名度を誇るツタンカーメン。
ツタンカーメンといえば、豪華絢爛な黄金のマスクをイメージする方が多いのではないでしょうか。
実は、このマスクなどの煌びやかな装身具や棺などには、タイルが用いられているといいます。

なぜ、そのような神聖な場にタイルが採用されたのでしょうか。
今回は、古代エジプトとのつながりを通して、タイルの魅力をあらためてご紹介します。

●3000年以上の歴史を伝えるタイル

ツタンカーメンが古代エジプトを治めていたのは紀元前14世紀頃のこと。
3000年以上も前に作られたマスクや棺が、今もなお美しい姿を見せています。

現存するピラミッドの中で最古とされる「ジェセル王のピラミッド」の内部で、世界最古のタイルが発見されたことは、以前こちらの記事で紹介しました。
ピラミッドの時代から美しさを保ち続けるタイルは古代の「人造宝石」

古代エジプトで高貴な色とされた、美しい青をまとったタイルは「人造宝石」とも呼べるもの。
ファラオの神聖性を表す貴重な素材として、タイルが重宝されていたのでしょう。

●時代を超えて美しさを保つタイルの耐久性

土や石などを1,300℃もの高温で焼き固めて作るタイルは、表面がとても硬く、ちょっとのことでは傷がつきません。
紫外線や雨にも強く、厳しい自然環境にさらされても変色や劣化を起こしにくいのも特徴です。

現代の私たちが、ツタンカーメンの黄金のマスクや棺を見ることができるのは、タイルの高い耐久性・耐候性のおかげかもしれません。

●クレバリーホーム淡路店でかなえる、いつまでも美しい外壁タイルの家

そんなタイルを外壁材に採用しているのがクレバリーホームです。
古代エジプトの悠久の歴史を支えてきたタイルは、数十年、100年と、上質で美しい外観を保ってくれます。
人類史に残る高品質素材であるタイルをあなたのお住まいにも採り入れませんか。
淡路島で、家族の歴史を紡ぐ外壁タイルの家を建てるなら、クレバリーホーム淡路店までご相談ください。

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