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2021/6/15

湿気の気になる季節!お家の湿気対策はマイホーム計画のときからはじめるのがおススメです!

こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。

雨の続く梅雨の時期。ジメジメとした湿気も気になりますよね。
湿気は実は住宅にも悪影響!しっかり対策をしてマイホームを湿気から守りましょう。
湿気が住宅に与える悪影響と、マイホーム計画のときからできるおすすめの湿気対策をご紹介します。

実は危険!湿気が住宅にあたえる影響とは
湿気には多くの水分、そして雑菌が含まれています。
お部屋の湿気をそのままにしておくと、住宅の内壁などにカビや雑菌が繁殖する原因となります。
カビや雑菌の温床をそのままにしておくと、住宅の寿命を縮めてしまうことに!
カビや雑菌の繁殖が増えれば、やがて住宅の構造躯体(骨組み部分)も腐らせ、住宅の強度が落ちてしまいます。

住宅そのものの寿命が縮まるだけでなく、住んでいる人の健康被害も出る可能性があります。
湿気によって発生したカビや雑菌が、アレルギーの原因となるからです。

特に、近年の住宅は気密性が高いため室内に湿気もこもりがちです。
マイホームを計画するときから、湿気対策のできる住宅づくりをするようにしましょう!

クレバリーホームの「外壁通気工法」なら湿気に強い!
湿気に強い家づくりなら、クレバリーホームの「外壁通気工法」の住宅がおすすめです。
外壁通気工法は、住宅の外壁と断熱材の間に「通気層」を設けています。
室内の高い湿気を壁の内部に入れない、さらに室内の湿気をすばやく外に排出するのが特徴です。
住宅の高い気密性も保っていますので、外と接する部分の断熱性も高めています。
永く住む住宅だからこそ、しっかりとした湿気対策をしておくのが重要です。
外壁通気工法の住宅にについて知りたい、というときも「クレバリーホーム淡路店」までお気軽にご相談ください!

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