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2026/3/5
春の強風・砂埃にも負けない美しい家!淡路島の気候に「外壁タイル」が強いワケ
こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。
3月に入り、日中はポカポカとした陽気を感じられる日が増えてきました。
しかし、この時期の淡路島で悩ましいのが、「春一番」に代表される強風ではないでしょうか。
海に囲まれた淡路島では、風に乗って砂埃や花粉、そして塩分を含んだ潮風が容赦なく家に吹き付けます。
「せっかくの新築なのに、すぐに外壁が薄汚れてしまった…」
そんな後悔をしないために、今回は春の外部環境から美観を守る、クレバリーホームの「外壁タイル」の実力についてご紹介します。
●「静電気」が起きにくいから、汚れを寄せ付けない
春の強風が吹いた翌日、車のボディにびっしりと砂埃が付着しているのを見たことはありませんか?
あれと同じことが、家の外壁でも起きています。
一般的なサイディングや塗装の外壁は、乾燥すると静電気が発生しやすいため、空気中を舞うホコリや排気ガスの汚れを吸い寄せてしまうことがあります。
一方、土や石などの自然素材を焼き固めた「タイル」は、静電気が起きにくいという特性を持っています。
そのため、風で砂埃が舞っても表面に吸着しにくく、サラサラとした状態を保つことができるのです。
●雨が味方になる「セルフクリーニング機能」
もちろん、長期間雨が降らなければ、タイルであっても多少の汚れは付着します。
しかし、クレバリーホームのタイルには、メンテナンスの手間を軽減する「親水機能(セルフクリーニング機能)」が備わっています。
これは、外壁の表面に水の膜を作ることで、汚れを浮き上がらせる機能。
雨が降ると、その水が汚れの下に入り込み、汚れごと洗い流してくれます。
つまり、特別なお手入れをしなくても、自然の雨がシャワー代わりとなって、汚れを落としてくれるのです。
●「塗り替え不要」がもたらす長期的な経済性
強風や潮風、そして強い紫外線。これらは外壁の劣化を早める要因です。
一般的な外壁材の場合、経年劣化による色あせやひび割れを防ぐため、約10年ごとに塗装の塗り替えが必要になります。
その費用は、足場代を含めると数十万円から百万円単位になることも珍しくありません。
対して、高温で焼き固められたタイルは、摩耗や変色に強く、物が当たっても傷つきにくい高い硬度を持っています。
将来的な塗り替えなどのメンテナンスが不要なため、建てた後のランニングコスト(維持費)を抑えることにつながります。
●淡路島の気候に適した選択を
風が強く、潮風の影響を受けやすい淡路島だからこそ、汚れにくく、傷に強く、塩害にも負けない「外壁タイル」は、理にかなった選択と言えます。
いつまでも美しい我が家で暮らすために、ぜひ「素材の強さ」にも注目してみてください。