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2026/2/24

入学・進級の前に自ら机に向かう習慣を!「リビング学習」を成功させるMONOプレイス活用術

こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。

2月も下旬となり、いよいよ春の足音が聞こえてきました。 
お子様の小学校入学や進級を控え、学習机の購入や勉強部屋の準備を進めているご家庭も多いのではないでしょうか。
低学年のうちは、親の目が届く場所で安心して勉強できる「リビング学習」が人気ですが、一方でよく耳にするのが「ダイニングテーブルが消しゴムのカスだらけになる」「ランドセルや教科書が散乱してリビングが片付かない」といったお悩みです。

今回は、そんなリビング学習の悩みを解消し、お子様が自然と机に向かいたくなる、クレバリーホームのオリジナル収納「MONOプレイス」を活用した空間づくりをご紹介します。

●ダイニングテーブルでの学習は卒業!「専用スペース」の重要性

「リビング学習=ダイニングテーブルで勉強」と思っていませんか? 
食事のたびに学習道具を片付けなければならない環境では、お子様の集中力が途切れやすく、「片付けなさい!」と叱るパパ・ママのストレスも溜まりがちです。
そこでクレバリーホームが提案するのが、リビングの一角に設ける「スタディコーナー」です。
オリジナル収納「MONOプレイス」のデスクユニットを活用すれば、リビングのインテリアに美しく馴染む、造り付けの学習スペースが実現します。

●「MONOプレイス」で叶える、集中と片付けの好循環

MONOプレイスを活用したスタディコーナーには、リビング学習を成功させるための工夫が詰まっています。

1. 「自分だけの場所」がやる気を育てる 
広々としたリビングの中にありながら、壁や収納で緩やかに仕切られた「自分専用のデスク」。
この特別感が、お子様の「勉強しよう」という意欲を自然と引き出します。
キッチンにいるご家族の気配を感じつつも、テレビなどの誘惑から視線を遮るレイアウトも可能です。

2. ランドセルも教科書も「すぐそこ」に収納 
デスクのすぐ横や足元に、ランドセルや教科書をしまえる専用の収納棚を配置できます。
「出す→勉強する→しまう」の動作が数歩で完結するため、片付けが苦手なお子様でも自然と整理整頓の習慣が身につきます
床にモノが散乱しないので、リビングはいつもスッキリした状態を保てます。

3. 成長に合わせて長く使えるデザイン 
一般的な学習机は、成長するとデザインが子供っぽく感じられがちですが、MONOプレイスは建具や床材とコーディネートされたシンプルで上質なデザインです。 
お子様が大きくなって個室で勉強するようになれば、パパやママのワークスペースや家事コーナーとして、無駄なく使い続けることができます。

●「学ぶ楽しさ」を育む住まいへ

「勉強しなさい」と言わなくても、お子様が自ら進んで机に向かう。 
そんな理想的な学習習慣は、住まいの環境を整えることから始まります。

これから家づくりを検討される方は、単に子供部屋を作るだけでなく、「リビング学習」を快適にする間取りや収納計画も、ぜひ選択肢の一つとして考えてみてください。 
お子様の成長を見守りながら、家族みんなが心地よく過ごせる住まいづくりを、クレバリーホーム淡路店は応援しています。

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