ブログ
2026/2/17
リモートワークを快適に!1帖から作れる「集中できる書斎」のレイアウト
こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。
2月も後半に入り、年度末に向けてお仕事が忙しくなる時期ですね。
これからマイホームを建てるにあたり、「自宅でも集中して仕事ができる書斎が欲しい」と憧れる方は多いものです。
しかし、いざ間取りを考え始めると、「部屋数を増やすと予算がオーバーする」「リビングを広くしたいから書斎は諦めよう」と、優先順位を下げてしまうケースも少なくありません。
そんな方にこそ知っていただきたいのが、わずか「1帖(約1.65平米)」のスペースでも実現できる書斎づくりです。
今回は、限られた坪数でも諦めない、新築だからこそ叶う「快適なワークスペース」の設計ノウハウをご紹介します。
●個室がなくても大丈夫。「1帖」で作る集中空間
書斎といっても、必ずしも壁で囲まれた「個室」である必要はありません。
家の中にあるちょっとしたスペースを活用するだけで、驚くほど集中できる空間が生まれます。
1. 寝室の片隅コーナー
日中、ほとんど使わない寝室は、実はワークスペースに最適な場所です。
部屋の一角にデスクと本棚を造り付けるだけで、静かで落ち着いた書斎に早変わり。
生活空間であるリビングから離れているため、オンとオフの切り替えがしやすいのもメリットです。
2. 階段下のデッドスペース
収納に使われがちな階段下ですが、この「おこもり感」が集中力を高めるのに最適です。
天井が低くなっている部分をうまく利用してデスクを配置すれば、コックピットのような秘密基地感のある書斎になります。
●小さな書斎を「快適」にする3つの設計ポイント
限られたスペースだからこそ、設計の工夫が使い勝手を左右します。
長時間の作業でも疲れず、Web会議にも対応できる3つのポイントを押さえましょう。
・視線をコントロールする「壁の高さ」
リビングの一角などに設ける場合、座った時に家族の姿が見えない高さ(床から110cm〜130cm程度)の壁を設けるのがポイントです。
気配は感じつつも視線が遮られるため、集中力を途切れさせずに作業ができます。
・ストレスフリーな「コンセント位置」
PC、モニター、スマホの充電器、デスクライトなど、デスク周りは電源が必要です。
コンセントは足元ではなく「デスクの天板より上」に設置しましょう。
抜き差しが楽になり、コードが足元で絡まるストレスからも解放されます。
・Web会議で好印象な「背景の壁紙」
座った時の背中側(カメラに映る壁)に、落ち着いた色のアクセントクロスを採用するのもおすすめです。
生活感を隠せるだけでなく、Web会議の相手に洗練された印象を与えることができます。
●理想のワークスペースは「新築」だからこそ叶う
「限られた坪数の中で書斎を作りたい」 「家族の気配を感じながらも集中できる場所が欲しい」
そんな理想をお持ちの方は、ぜひクレバリーホーム淡路店にご相談ください。
あなたの働き方やこれからのライフスタイルにぴったりな、世界に一つだけのプランをご提案いたします。