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2026/1/13
1.17を忘れない!淡路島で考える、家族の命を守る「地震に強い家」とは?
こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。
1月17日。
私たち淡路島に暮らす人間にとって、この日は特別な意味を持ちます。
阪神・淡路大震災から31年。
あの日を教訓に、防災への意識を新たにする方も多いのではないでしょうか。
「もしも、また大きな地震が起きたら…」 そんな不安を安心に変えるために、家づくりにおいて最も優先すべきなのが「家族の命を守る強さ」です。
今回は、クレバリーホームが誇る「地震に強い家」の秘密についてお話しします。
●揺れに耐える最強の構造「プレミアム・ハイブリッド構法」
地震の揺れは、上下左右、あらゆる方向から建物を襲います。
クレバリーホームは、2つの構造を組み合わせることで、この激しいエネルギーを受け止めます。
・建物を支える「SPG構造」
通し柱(1階から2階まで貫く柱)を通常の2〜3倍の本数使用し、建物の「縦方向」の強度を強固にします。
・揺れを面で受け止める「モノコック構造」
床・壁・天井を強力なパネルで一体化し、箱のような形にすることで、地震の力を建物全体に分散させます。
この2つを掛け合わせた「プレミアム・ハイブリッド構法」が、激しい揺れにも負けない強靭な住まいを実現しています。
●足元から守る「強固な基礎」と「タイル外壁」
建物の強さを支えるのは、構造だけではありません。
・建物を面で支える「ベタ基礎」
クレバリーホームでは、建物の底板一面を鉄筋コンクリートで覆う「ベタ基礎」を採用。
線ではなく「面」で建物を支えるため、不同沈下(地盤沈下)や地震の突き上げにも高い強度を発揮します。
・地震に強い「タイル外壁」
「タイルは地震で剥がれ落ちそう…」と心配されることがありますが、クレバリーホームの家は構造自体が歪みにくいため、外壁への負荷が最小限に抑えられます。
また、専用の金具や接着剤で強固に固定されているため、地震の揺れによる剥離やひび割れのリスクが極めて低く、震災後も美しい外観を保ち続けることができるのです。
家は、家族が毎日を過ごす場所であると同時に、万が一の時に命を守る「シェルター」でなければなりません。
「1.17」を経験した淡路島だからこそ、私たちは地震に負けない家づくりに全力を注いでいます。
デザインや間取りはもちろん、「強さ」という確かな安心を、ぜひクレバリーホーム淡路店のモデルハウスでご確認ください。