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2025/3/25
家づくりはいつ始めるのがいい?マイホーム計画のチェックポイント4つ
こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。
新年度のスタートを控え、そろそろマイホームが欲しいと考えている方もいるのではないでしょうか。
人生最大の買い物ともいわれる家は、その後のライフスタイルにも大きな影響を与えます。
そこで今回は、マイホームの購入時期を決めるにあたって、考慮すべきポイントを4つ紹介します。
以下のポイントを踏まえ、後悔のない家づくりを実現しましょう。
●①妊娠・出産に合わせる場合のポイント
子どもが生まれるタイミングで家づくりを始める場合、スケジューリングに注意が必要です。
家づくりでは、プラン検討のために打ち合わせを重ねます。
着工後も現場を見に行ったり、引っ越しの準備を行ったりと、やることが多くあります。
いずれも妊娠中の方の体調に配慮しながら進めなければならないため、スケジュールには十分余裕を持つようにしましょう。
●②子どもの入園・入学に合わせる場合のポイント
子どもの入園や進学・進級のタイミングで、マイホームを検討する方も多いことでしょう。
転園や転校の必要性も考慮すると、新年度に合わせて引っ越したいところ。
年度替わりは引っ越しの繁忙期でもあるため、早めの準備が大切です。
入居を新年度に間に合わせたいなら、前年の秋ごろ着工できるよう家づくりをスタートしましょう。
●③賃貸契約の更新に合わせる場合のポイント
賃貸住宅に住んでいる場合、契約の更新時期に合わせて、新居へ住み替えできるのがベストです。
タイミングを外すと、更新料や火災保険料など、余計な費用がかかってしまうことがあります。
更新時期は明確に決まっているので、そのタイミングで住み替えできるよう、計画的に家づくりを進めましょう。
●④国や自治体からの補助金を活用する場合のポイント
国や自治体の補助金を活用すれば、お得に家づくりできる可能性があります。
補助金は、制度ごとに適用時期や要件などが細かく決められているため、事前の確認が不可欠です。
毎年内容が改定される制度もあるので、補助金の申請や手続きに詳しい建築会社へ早めに相談するとよいでしょう。
クレバリーホーム淡路店では、お客様のライフプランやご希望を丁寧に伺ったうえで、最適な家づくりのプランをご提案しています。
淡路島でマイホームの取得を検討しているなら、クレバリーホーム淡路店の「住まいづくり相談会」をぜひご活用ください!