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2025/2/25

失敗しない家づくりのために!間取りを決めるときのポイント&コツを解説

こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。

注文住宅の魅力といえば、自分たちのこだわりを実現できることです。
しかし、いざ住み始めてから「失敗した」と後悔する人も少なくありません。

特に、多くの人が後悔するポイントが「間取り」です。
収納やコンセントの不足、使い勝手の悪い動線など、間取りの失敗は住みづらさに直結します。
そこで今回は、注文住宅の間取り決めで押さえておきたいポイントやコツをご紹介します。

●間取りを決める前にすべき2つのこと

何も準備せずにいきなり間取りを決めようとしても、具体的なイメージがつきません。
事前準備として、次の2点を行っておきましょう。

1.現在の暮らしの不満点を洗い出す
間取りを決めるにあたって大切なのは、現在の自分たちの暮らしを振り返ることです。
暮らしのなかで不満に感じていることがあれば、優先的に解消する必要があります。
「家事のときの移動が大変」「靴をしまう場所が足りない」など、不満点を洗い出しましょう。

2.家族でこだわりや希望を話し合う
次に、家族一人ひとりのこだわりや希望を出し合います。
誰かにとって大事なこだわりでも、ほかの家族にとっては優先度が低いということもあります。
家族全員の意見を踏まえ、希望と優先順位を整理しておくのが大切です。

●プランニング時に意識すべき5つのこと

希望と優先順位を整理したら、いよいよ間取りを考えていきます。
以下の5つのポイントを意識して、使いやすい間取りを目指しましょう。

1.最初にゾーニングを考える
細かな間取りを決める前に、大まかな部屋の配置(ゾーニング)を決めましょう。
具体的には「パブリックゾーン」「プライベートゾーン」「水回りゾーン」「通路ゾーン」の4つを配置します。
最初にゾーニングをしておくと、間取りを効率的に決められます。

2.採光や風通しを意識する
日当たりと風通しは、住まいの快適性を大きく左右します。
室内全体がなるべく明るくなるよう心がけ、風の通り道にも配慮しましょう。

3.生活動線に合わせて計画する
「家事動線」「衛生動線」「通勤・通学動線」「来客動線」の4つの生活動線を意識することも大切です。
特に、毎日の家事の効率性に関わる「家事動線」はしっかり考えたいところ。
実際の家事の流れや家の中での動きをイメージし、移動距離が短くなるよう間取りを工夫しましょう。

4.ライフスタイルに合った収納を計画する
収納スペースが十分にあっても、使い勝手が悪ければ意味がありません。
アウトドア好きなら玄関に土間収納を設ける、お子様がリビング学習するならリビングに子ども用の収納を設けるなど、ライフスタイルに合った収納を計画することが大切です。

5.将来の変化をイメージする
これから何十年も住み続ける可能性があるマイホーム。
住んでいる間に、ライフステージや家族構成も変化していきます。
こうした変化にも柔軟に対応できる間取りにしておくと、いつでも住みやすい家になります。

間取りについて早いうちからプロに相談しておくと、自分たちでは気づかなかったポイントが見えてくるかもしれません。
使いやすい間取りの住まいを実現したいなら、まずはクレバリーホーム淡路店までご相談ください。

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