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2023/7/27

外壁タイルのアクセント事例5選!おしゃれなデザインにするコツも紹介

外壁タイルをアクセントに使うときは、色や全体のバランスに十分注意しながら貼るようにしましょう。色や貼る範囲をなんとなく決めてしまうと、おしゃれなアクセントにならない恐れがあります。

今回は外壁タイルを使ったお住まいを計画中の方に向けて、アクセントタイルのデザイン事例や、よりおしゃれに見せるためのポイントをご紹介します。

アクセントがおしゃれなデザイン例5選

初めに外壁タイルをアクセントにした、デザイン事例を5つご紹介します。
ベーシックなものから個性的なデザインまで幅広くご紹介していますので、ぜひご自宅の外壁に採用する際の参考にしてください。

1.ブラウンの側壁をアクセントにした事例

黒のタイルや屋根をベースに、ブラウンタイルの側壁をアクセントにしています。
家本体より一回り大きな側壁にすることで、より存在感のあるアクセントになっています。
アクセントタイルは色だけでなく、貼り方も大切なことが良くわかる事例です。

2.アクセントで個性的な住まいになった事例

エントランス上の壁にダークブラウンのタイルを貼り、まるで箱が宙に浮いているように見える個性的なデザインにつくりあげたお住まいです。
タイルを貼る場所をしっかり考えることでデザイン性も高めた、アクセントタイルのお手本のような事例になっています。

3.全体のバランスでアクセントを計画した事例

2階部分に黒のタイルを使いアクセントにしている事例です。
1階がワイドでボリューム感があるため、比較的広い範囲に黒を使ってもバランスが取れています。
アクセントの割合は、全体の中でのバランスが大切なことが良くわかります。

4.アクセントの強さをほどよく抑えた事例

建物の片側に、1階から2階へ通しでブラウンのタイルを貼っています。縦に細長いアクセントは、面積の割にそれほど強い印象にならない特徴があります。
さらにこの事例では鮮やかさを抑えたブラウンを使い、メリハリを付けながらも優しい印象の住まいにしています。

5.意外性で印象に残すアクセントの事例

一見白のタイルで統一された外観に見えますが、窓周りにさりげなくアクセントタイルを貼っています。
アクセントはある程度目立つように貼るのが一般的です。
しかしこの事例はあえて控えめに貼り、気づいたときの意外性でアクセントにしようという狙いです。

おしゃれなアクセントタイルにするポイント

アクセントタイルをよりおしゃれに見せるには、多くの面積を占めるベースタイルとの組み合わせ方がとても大切です。
ここではベースタイルとの組み合わせで注意したい、2つのポイントをご紹介します。

ベースの色とぶつからないようにする

ベースタイルとアクセントタイルが共に主張の強い色だと、いわゆる「色がぶつかっている」状態になり、アクセントタイルが目立たなくなってしまうことがあります。

例えば黒いベースタイルにダークブラウンのアクセントタイルを組み合わせると、お互いが濃い色のためダークブラウンが十分なアクセントになりません。そこでアクセントタイルを濃い色ではなく、明るいブラウンにすると色の違いが生まれ、アクセントとして機能するようになります。

アクセントは必ず濃い色が良いとは限らず、ベースとの兼ね合いで色を決めることが大切です。

アクセントの割合をチェック

一般的に外壁の配色は、ベースカラー70%、アソートカラー20%、アクセントカラー10%がバランスの良い割合と言われています。
そのためアクセントタイルを貼る範囲も、10%を目安にするのがおすすめです。

ポイントは建物の南面と東面など、連続する2つの面を合わせた面積の10%を目安にすることです。1つの面の中でアクセントタイルを10%にすると、少なく見えてしまうことがあります。家は斜めから2つの面を見ることも多いため、2面を合計した面積で10%になるようにした方が適度な割合のアクセントタイルになるでしょう。

もちろん家全体のデザインや好みによって、アクセントタイルの最適な割合は変わります。家の外観図でさまざまなアクセントタイルの割合を試しながら、貼る範囲を調整するようにしてください。

おすすめの色の組み合わせ

最後にアクセントタイルを使う際の、おすすめの色の組み合わせをご紹介します。

白に黒やダークグレーのタイル

白をベースに黒やグレーをアクセントにする配色は、モダンな住まいをお考えの方におすすめのコーディネートです。
白、黒、グレーのモノトーンの組み合わせは失敗が少なく、しかも個性が出過ぎず飽きがこないという良さもあります。

ただし黒や濃いグレーは、あまり広範囲に貼ると重たい雰囲気になる恐れがあります。
外観図で全体のバランスを確かめながら、貼る場所や範囲を慎重に決めるようにしましょう。
 

白にブラウン系のタイル

白のベースにレンガやウッド柄といったブラウン系タイルを組み合わせると、モダンなテイストの中にナチュラル感が加わります。
住まいの外観に温かみも欲しい場合に、特におすすめの組み合わせです。

さらに庭木のグリーンを添えてあげると、よりナチュラル感が増し安らぎさえ覚える外観になるでしょう。
モノトーンのモダンデザインだと少し冷たく感じるという方は、ぜひブラウン系タイルも検討してみてください。

まとめ

アクセントタイルはベースタイルとの色のバランスや、全体で見たときの割合も確かめながら計画すると、よりおしゃれにすることができます。
さらにデザインの事例を見ながら検討すれば、スタイリッシュな外観にするための、さまざまなアイディアを取り入れられるでしょう。

クレバリーホーム淡路店では今回ご紹介した以外にも、外壁タイルをアクセントに使ったさまざまな事例をご覧いただけるよう準備をしております。
ぜひ一度モデルハウスへ足をお運びください。
 

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