ブログ

2020/9/22

経済的にもやさしい外壁タイル。メンテナンスコストを大幅に抑えてくれるから長い目で見ておトクです♪

こんにちは、クレバリーホーム淡路店です。

外壁タイルは、自然素材ならではの高級感や重厚感に加え、優れたメンテナンス性により、20年後も30年後もその美しさを保ちます。
今回は、理想の外壁材である外壁タイルのメンテナンス性についてご説明します。

窯業系サイディングなど一般的な外壁材の場合、10年程度で塗り替えが必要となることをご存知でしょうか。
その反面、外壁タイルなら塗り替えはいらず、基本的に洗浄などのメンテナンスのみで済みます。
1回あたりのメンテナンス費を比較してみましょう。

メンテナンスコストの比較
●一般的な外装材の家(窯業系サイディング+コロニアル屋根)
屋根・外壁メンテナンス塗り替え1回 140万円程度

●クレバリーホームの家(外壁総タイル+陶器瓦)
屋根・外壁メンテナンス 55万円程度

そのコストの差はメンテナンス1回につき約85万円にもなります。
10年ごとにそれぞれメンテナンスを行うと、50年間で一般的な外装材の家は累計700万円程度が必要ですが、クレバリーホームなら累計275万円程度と約425万円もコストが削減できます!

たとえ新築時の初期費用が多少かかったとしても、メンテナンス性に優れた外壁タイルと陶器瓦なら、長期的には断然おトクと言えるのではないでしょうか。

どれだけ家を安く建てられたとしても、建物を維持するためのメンテナンスコストが高ければ、結局損をしてしまうことも。
子どもの教育費がかかる時期に、住まいの大きなメンテナンスが必要になることも考えられます。

家はずっと住み続けていくものですから、建てた後、どれくらいの時期にどのくらいのメンテナンス費がかかるものなのかはしっかりチェックしておきたいものですね。
長い目で見て、家計への影響が少ない家を建てることが本当の賢い家づくりだとクレバリーホームは考えます

一覧へ戻る